昼食は、バレンタインにちなんで、チョコレートババロアでした。
「ハートが可愛いねぇ💖」
お味噌汁にも、ハートのお麩が入っています✌
節分は、一年間の健康と幸せを願って悪いものを追い出す行事です。
ベルメゾンKでは、何やら青鬼が事務所で仕事していますねぇ
この青鬼は、サービス提供責任者のようです。
おとなの学校の授業を準備している鬼がいます。

事務所では、鬼も福おかめも仲良く仕事しています。
施設アピールしている福おかめもいますねぇ~
二階、三階では、利用者様が「鬼は外、福は内」「鬼の目ぶっつぶせ~」
やられたぁ~
月1の全体会議の日です。
利用者様の状態の情報共有、サービス付き高齢者向け住宅において、様々な職種と連携し、その方にとって最善のケアとは!各委員会の動き、職員においても、働く環境をより良い物とするには😊前倒しで行われる2026年臨時介護改定についてなど、議題はたくさんあります。
皆さん、真剣に話し合っています。
会議後半は研修です。1月の研修は感染症委員会の嘔吐物処理です。
実践「食事中に嘔吐があったようです。ノロウイルス感染症だったら大変です。」
嘔吐物を処理する際に準備する物、注意しなくてはいけない事。
「食事中に嘔吐した場合、本人はその場で対応するのですか?」
「他の利用者様は、どのように誘導しますか?」
「嘔吐物のついた食器はどうしたらよいですか?」「嘔吐物のついた車椅子は福祉用具からのレンタルですが、消毒していいものですか?」
二次感染にならないようにはどのように連携して処理を行うか!!
研修が終わっても、集まって議論していました。
こうした職員の熱心さが、利用者様の日々の穏やかな生活を支えています💓
日頃より、ご利用者様、ご家族様、ならびに地域の皆様方から温かいご支援とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は女性初の新総理が誕生したことにより社会保障の改革、福祉制度の構築、物価高騰への対応を柱とする総合経済対策の一つとしての介護報酬改善と、私たちが安心して暮らせる将来を期待したいと思います。
その一方で、介護業界では働き手の確保がますます難しくなっています。業務は年々専門性が求められる中で、利用者様の高齢化や、直接関わる以外の作業も増え、現場の労働環境を案じる日々です。それでもベルメゾンK職員は、ご利用者様に向き合い、あたたかな言葉や笑顔を絶やさず、日々のケアに取り組んでくれています。その姿勢に深く感謝しています。どれほどの環境が変化しても、利用者様に寄り添う気持ちを大切にし続けてくれる職員の存在こそが、当施設の一番の財産です。そうした中、昨年12月には新職員が3名入社し嬉しい限りです。まずは、今ある環境を丁寧に見つめ直し、改善すべき点は改善し、良いところはさらに伸ばしていく事が重要だと考えています。
本年も引き続き利用者様やご家族様に安心して当施設を利用して頂けるようサービスの提供に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
有料老人ホーム ベルメゾンK
施設長 佐藤美香子